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驚いたな。。

どんくらいかっていうと、アメリカの新監督にミスターバレーボール「カーチキライ」が就任した

っていうニュースの10倍くらい驚きましたここ共感ゼロ(笑)

舞子こと狩野舞子が久光に3年ぶりに復帰(ここまでは)しポジションをセッターにコンバート

するという衝撃のニュースが


今年から久光は久美さん(中田久美さん)が新監督になり、五輪後に久美さんから舞子にオファー

そしてコンバートを打診されたそう。

ずっとスパイカー一筋の舞子にとっては相当迷っただろうな年齢も24.10代のコンバート

やもともと高校時代など経験していたポジションへのコンバートってのは聞いたことがあるけど、

セッター経験がない舞子にとっては大きすぎる危険すぎる決断。。でもファンにとってはどうしても

期待してしまう決断なのです

いくら器用だからと言ってスパイカーからセッターへのコンバートは、野球で言うなら野手から投手、

サッカーで言うならフォワードがキーパー。。

でも、日本にとって大型セッターは永遠の課題であり、今後世界と渡り合うにはどうしても必要不可欠

な要素でもあるんです

セッターが大きいこと。。バレーは大きいことに越したことありませんが日本のようなスピードバレーを

展開する、目標とするチームはセッターが高ければ高いほどトスを上げてからアタッカーが打つまでの

時間が短くなり実質の高速化。そしてディフェンス世界1位の日本にとってストレートブロックが高く

なればそれだけそこのコースは絞られるわけでレシーブコースも限定される。より、ディフェンス力

アップ。

舞子のコンバートはそれだけ期待と希望が詰まった選択。そりゃ高くてもトスの精度やコンビバレーが

展開できなければ意味がないのですが、それだけの能力は持った選手

4年後のリオではなく、8年後の五輪を見据えた舞子そしてBBの挑戦は始まる



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